今日の花
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プロフィール
名前
龍&華凛
URL
http://hana-zukan.
net/
性別
男と女
地域
東京
花の総合サイトをめざしています。
花の情報、花にまつわる文学の情報を取り揃えます。
ここでは今日の花を載せていきます。
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・2010年02月09日
紅団扇(ベニウチワ)
・2010年02月08日
早咲き満作(ハヤザキマンサク)
・2010年02月07日
白網目草(シロアミメグサ)
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蠍蘭(サソリラン)
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ユーフォルビア・アエルギノサ
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紅団扇(ベニウチワ)
紅団扇(ベニウチワ)はサトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)の多年草である。
原産地はグアテマラ、コスタリカである。
日本へは明治時代の後期に渡来した。
草丈は30〜80センチくらいである。
葉は細長い楕円形で、先が尖る。
開花時期は周年である。
赤いハート形の部分は仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)である。
花(肉穂花序)は豚のしっぽのように巻いている。
写真は2月に小石川植物園で撮った。
学名:Anthurium scherzerianum
★くるくると巻いた尻尾がユーモラス
一味違う紅団扇の花
花図鑑
2010/02/09 AM 06:12:35 |
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[四季咲きの花]
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早咲き満作(ハヤザキマンサク)
早咲き満作(ハヤザキマンサク)はマンサク科マンサク属の落葉低木である。
学名からハマメリス・ベルナリスと表示するところもある。
原産地は北アメリカで、合衆国の中部から南部にかけて分布する。
樹高は1〜3メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2〜3月である。
「早咲き」という割には開花時期は早くはない。
同じ北アメリカ原産のアメリカ満作(アメリカマンサク)のほうが早くて、年明け前に開花する。
日本の満作(マンサク)とよく似ているが、花はやや小さく、色は少しオレンジ色が強いようである。
写真は2月に小石川植物園で撮った。
学名:Hamamelis vernalis
★海を越え遠く離れたアメリカに
満作に似た木のある不思議
花図鑑
2010/02/08 AM 05:51:19 |
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[2月の花]
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白網目草(シロアミメグサ)
白網目草(シロアミメグサ)はキツネノマゴ科アミメグサ属(フィットニア属)の常緑多年草である。
南アメリカのペルーからコロンビアにかけて分布する。
日本へは大正時代の初期に渡来した。
草丈は15センチくらいである。
よく枝分かれをし、匍匐して広がる。
密生する葉は楕円形である。
濃い緑色の地に銀白色の網目模様が入る。
開花時期ははっきりしないが、温室では冬に黄白色の花をつける。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Fittonia verschaffeltii var. argyroneura
★丹精な網目模様が目を惹くよ
アンデスの地が故郷なんだ
花図鑑
2010/02/07 PM 02:07:35 |
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[観葉植物]
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蠍蘭(サソリラン)
蠍蘭(サソリラン)はラン科アラクニス属の多年草である。
原産地はインドネシアのカリマンタン島である。
標高600〜800メートルの森の中に生える着生種である。
学名のアラクニス・ロンギセパラで表示するものもある。
草丈は1メートルくらいである。
葉はへら形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は冬から春である。
花茎を垂らし、花径3〜4センチの花を疎らにつける。
花の色は黄緑色に赤茶色が交じる。
赤茶色の長い萼片をしっぽに見立てている。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Arachnis longisepala
★名の勝った気がせぬでもない蠍蘭
ニックネームも役に立つよう
花図鑑
2010/02/06 AM 08:00:43 |
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[2月の花]
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ユーフォルビア・アエルギノサ
ユーフォルビア・アエルギノサはトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑多年草である。
原産地は南アフリカである。
トランスバール地方に生える小形の多肉植物である。
草丈は20〜30センチである。
茎は淡い緑色で4つないし5つの稜がある。
赤褐色の鋭い棘がたくさんある。
開花時期は冬から春である。
黄色い小さな花をつける。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Euphorbia aeruginosa
★サボテンと姿かたちはそっくりで
とても可愛い小人の世界
花図鑑
2010/02/05 AM 05:26:22 |
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[2月の花]
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